クラスの流れ
2時間でシルバーリングを、一工程ずつ
銀のけがきから研磨剤選びまで、作業台での工程を順を追って
作業台の席を予約する ↗2時間の流れをひと目で
| 工程 | 作業内容 |
|---|---|
| けがき | どの指にはめるかを決め、銀を必要な長さにけがく |
| 切断 | 金ノコで銀の帯を所定のサイズに切り分ける |
| 成形 | 木槌でマンドレルの周りにリングの形を整えます |
| ろう付け | 講師があなたの見ている前で接合部分を仕上げます |
| やすりがけとテクスチャー | リングを滑らかに整え、カーブとテクスチャーを選びます |
| 研磨 | 仕上げを選んでリングを完成させます |
始める前に
スタジオには約10分前に到着し、リングをどの指にはめるか決めておきましょう。銀の長さはそれによって変わるからです。
けがきと切断
選んだ指に合わせて銀に印を付け、のこぎりで手作業でサイズに切り出します。聞こえるより時間がかかる作業ですが、講師の話に耳を傾けるのに良いタイミングです。
リングを形成する
リングマンドレルの周りで地金を木槌で叩き、両端が合わさって輪になるまで整えていきます。
継ぎ目
チューターがトーチで接合部をはんだ付けする様子を間近でご覧いただきながら、バンドが閉じていく過程をわかりやすくご説明します。
ファイリングとテクスチャ
ハンドファイルで溶接の跡を平らにし、リングのカーブをどの程度にするか決められます。次に3つの質感から選び、金鎚を使ってお好みの仕上がりに整えます。
フィニッシュ
磨きをかけて、指輪の最後の輝きを引き出し、あなたが作り上げた一品として持ち帰りましょう。