作業台
スターリングシルバーと、作業台に並ぶ道具
金属とは何か、そして各工具が金属に何をするのか。
作業台の席を予約する ↗工具とその役割
| 工具 | その役割 |
|---|---|
| 手鋸 | 銀の帯を必要な長さに切断します |
| 木槌とマンドレル | 帯をリング状に成形します |
| トーチバーナー | 継ぎ目をろう付けします(講師が担当) |
| 手用やすり | リングを滑らかに仕上げ、そのカーブを整えます |
| 艶出しハンマー | お好みのテクスチャーを生み出します |
スターリングシルバー
スターリングは重量比で92.5%が銀で、残りは通常銅です。この925という最低品位が、両工房が採用するグレードです。
のこぎり
ジュエラー用のこぎりは、すべての銀細工師の道具リストに載っています。クラスでは手のこぎりで印をつけた帯を切断するため、速さよりも安定した手元がものを言います。
木槌とマンドレル
銀は常温で冷間鍛造され、マンドレルが指輪に丸みを与えます。叩くことで金属が加工され、進めるにつれて硬化していきます。
トーチバーナー
現代の銀細工師は一般にガスバーナーを使用します。このクラスでは講師がろう付けを担当し、継ぎ目を閉じます。
やすり
手やすりで接合部を滑らかにし、指輪のカーブを決めます。このカーブ次第で完成品の印象が大きく変わります。
質感と磨き
金鎚で表面を仕上げ、3つの質感からお選びいただけます。最後の磨きで輝きが引き立ちます。